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【子供の偏食】好き嫌いとどう向き合うか?ちょっとの工夫と心構え

【子供の偏食】好き嫌いとどう向き合うか?ちょっとの工夫と心構え

 

あなたは好き嫌いってありますか?

私は幸い、ほとんど好き嫌いはありませんが唯一これはダメ!っていうのが「ドリアン」。

 

以前に友達とホームパーティーしたときにネタで買って、あまりの匂いにお部屋が大惨事になりました。

食感もうんと熟れたバナナみたいでダメでした。

 

子供の頃は食わず嫌い、今は食べるの大好き!にゃもでございます。

 

小さいお子さんを持つほとんどの親御さんが必ずぶちあたる

 

子供の好き嫌い問題

 

私も2人の子供の偏食・好き嫌いに現在悩んでいます。

 

少しでもいい方向へ、前に進むために素敵な情報をキャッチしたのでシェアしたいと思います。

 

 

 

 

おすすめに出てきた「てぃ先生」の動画

YouTubeが好きでよく見るのですが、そのなかでおすすめに「てぃ先生」のチャンネルが出てきました。

Twitterでのお子さんの微笑ましいエピソードが話題になった男性保育士さんです。

 

私が拝見してまさに目からウロコだったのがこちらの動画。

youtu.be

 

内容をちょっとだけピックアップしますね。 

詳細はてぃ先生がわかりやすく説明してくださっているのでぜひ動画を御覧ください。

 

親のせいじゃない!偏食は子供の生存本能!?

好き嫌いが多い2歳頃はイヤイヤ期もあるのでお母さんは大変ですよね。

だからこそ余計に食べてくれないと辛いもの。

 

私は離乳食のときは食べてくれたのに!という思いを経験しています。

自分の食事の出し方が悪いのかな?と凹んだことも数しれず。

その悩みに対して答えをもらいました。

  

子供の偏食は行動範囲が広がる故の危険から身を守る生存本能

 

行動範囲が広がったお子さんが、目と手が届く範囲のものを口にしてしまったとき不用意に飲み込まない為、経験のないもの・食べ慣れない食材は本能的に拒否してしまう。

 

これは「なるほど!」と感心しました。

「なぜ?どうして?」がわかるとすごく気持ちが楽になりますね。

  

偏食との闘いは根気が必要!

食べ慣れない食材、苦手食材は10~15回以上、多くて20回をお子さんに出して慣れてもらうのが大事!

 

……これは本当に根気勝負ですね。

 

ふと、思ったのが子供が苦手とされる「辛味・苦味・酸味」って

 

「大人になったら食べられるよ」

「慣れたら食べられるよ」

 

ってよく聞くフレーズだと思いませんか?

偏食克服のヒントは意外とすぐそこにあったようです。

 

やってしまいがちな方法は実は逆効果!

指摘されてドキっとしました。

 

「これ食べたらデザート食べていいよ」などのご褒美戦略。 

食事に限らずついついやってしまいがちな方法です。

 

ご褒美戦略をしてしまったばかりに子供にとって

「ご褒美食材に比べて苦手食材はより価値(ランク)が低くなる」

もう、ドキッとするばかりです。

 

今すぐやめようと思った方法です。

 

私が日常で気をつけていること

野菜 アイキャッチ

苦手食材と多く接してより慣れる大事に

子供に野菜や食材のお勉強として、お買い物の時に美味しそうな野菜などを選んでもらう「お手伝い」をお願いしています。

 

偏食のためとしてやっていたことではありませんが、偏食の克服の為には食材にふれあうということは大事な要素のひとつだそうです。

 

日常生活のこういった何気ないことも「食育」につながるんだな、と実感。

これからは、偏食克服のために意識的にお買い物の時にお手伝いしてもらうことにします。

 

少しでも口にしてもらう工夫

苦手食材に慣れてもらう為には少しずつでも口にしてもらわなければなりません。

小さく切ったりして調理に工夫ももちろんしています。

 

そして、食卓へ出す時に活躍してくれているのが「豆皿」。

可愛いのやおしゃれなものがたくさん売られています。

 

私は100円ショップで買った豆皿や小鉢にほんの少しだけよそって子供に出しています。

器が小さいので少ししか入りませんし、食べきった!という達成感が味わいやすいかな、と思って出しています。

 

わんこそばのように少しずつだと食べてもらえるかな?という淡い期待も込めています。

そして私が可愛い豆皿や小鉢を買う理由ができたりして。

(ちょっとずるい大人の考えですね)

 

おわりに:まだまだ偏食と格闘中

子供の偏食・好き嫌いとは絶賛格闘中です。

食べてくれるものが増えたり「食べてみたら美味しかった!」が出てくると嬉しいものです。

 

子どもたちが、給食やお弁当で食べられるものが増えたりということも経験しているので、食べる「環境」によってもまた変わってくるのではないでしょうか。

気長にお付き合いしていくしかないですね。

 

私自身が、子供の頃好き嫌いが多くて親を相当悩ませていたと思います。

好き嫌いがほとんど克服できたのは高校に入ったくらいです。

成長するに従って食べられるものが増えていって今ではドリアン以外、好き嫌いはありません。

 

大人だって苦手な食べ物がある人が大半ですから深刻に考えすぎないことが必要です。

 

一朝一夕でどうにかなる悩みではないです、同じ様な悩みを持つお父さん、お母さん焦らず一緒にゆっくり取り組んでいきましょうね。

 

今回ご紹介したてぃ先生のチャンネルでは子育てに役立つ情報が盛りだくさんです。

私も拝見してとても勉強になっています。

他にも参考になる動画がたくさんです、オススメです。