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【ニトリ】取手が取れるフライパン「トレル」をレビューします

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主婦が毎日使うもののひとつ「フライパン」

いろいろ買って試した結果、私は鉄のフライパンと取手が取れるニトリトレルに落ち着いています。

 

今回は私の使っているトレルの使いごこちをレビューします。

 

 

 

トレルの商品内容と価格


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トレルはセット販売があります。

 

着脱ハンドル鍋フライパン6点セット(TORERU)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

 

当記事を書いている時点でのセット価格6点セットで5,083円(税込)です。

ほかに「取手が取れる」ことで有名なティファールのフライパンセットは購入する店舗にもよりますが、1万円以上します。

 

 

私は必要な分だけ欲しかったので、26センチのフライパンと取手だけ購入しました。

私の持っている上記の写真のトレルは前のモデルになります。

ニトリはセールなどもあるので私が購入したときは2,000円程度だったと思います。

取手が取れないフライパンでも、もっと値段が高い商品もあるのでお手頃で購入できました。

 

トレルとティファールを比較してみた 

トレルと同様の商品にティファールがあります。

実家の母がティファールのフライパンを使っていて、私も実家の手伝いの際に使用したので比較してレビューしたいと思います。

商品の種類とその違いについて

トレルティファールに比べて商品の種類展開が少なく、カラーも展開が少ないです。

キッチンのカラー統一されている方や、お料理でフライパンを使い分けている方からすると物足りない商品かもしれません。

ティファールの本体はそのままオーブン調理が可能なのですが、トレルに関しては明記されていないので使用できないと思われます。

取手が取れることのメリット

どちらにも言えるメリットは、取手が取れることで収納しやすいことと、洗いやすいことですね。取手がない分、すみずみまで洗えますし収納の邪魔になりません。

取手自体のホールド力 

気になる取手のホールド力ですが、ティファールの方がほんの少し強い気がします。

とはいっても微々たる差ですし、フライパンをガンガンあおるような使い方をしなければ気になることはありません。

実験で実家でめっちゃティファールをあおって叱られました。

価格について 

トレルの価格に関しては大きなメリットです。セールや価格の見直しなどでセットがかなり割安になることもあるので時期によってはお得に買うことができます。

 

テフロンの持ち具合は?

私はメインを鉄のフライパンで、トレルはサブのフライパンとして使っていますが、テフロンがハゲてきた感じはありません。まだまだ使えます。

目玉焼きなどもツルンとはがれます。

 

メインでガシガシ使えば早く劣化するかもしれませんが、取手なしの単体は1,500円程度で値段も気になりませんし、頻繁に買い換えていたフライパンも同じ価格帯でした。

少なくとも1年以上は使っているので以前よりも長持ちしている感覚です。

 

おわりに:お、ねだん以上です!

私はふだんからお鍋などニトリの製品を愛用していますが、トレルニトリのキャッチコピー「お、ねだん以上」だと感じています。

 

お鍋なども少しづつ古くなってきたものがあるので、収納がスッキリすることもありますし、少しずつトレルに買い換えていこうかなと考えています。

 

 

 

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