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【ストウブ(STAUB)】22cmを購入!使い勝手やお試ししたレシピ紹介

【ストウブ(STAUB)】22cmを購入!使い勝手やお試ししたレシピ紹介

数年前から欲しかった「ストウブ」。

いわゆる高級鍋にあたる価格帯にも関わらず、その魅力から「ストウブ沼」というものにハマって数多く買い集める方もいるほど。

私の友人も「ストウブ沼」にハマって複数買いしています。

 

ついに私もストウブを購入しました!にゃもでございます!

 

そのお値段から悩みに悩んでいましたが、清水の舞台からダイブして購入しました。

ストウブ初心者から見た使い勝手、お手入れの方法や注意点などレビューしていきたいと思います。

 

 

 

ストウブ(STAUB)ってどんな鍋?

ストウブ 箱 ラッピング

ストウブはフランス製の鋳物鍋。

 

油馴染みがよく、焦げ付きにくい独自の「黒マットエマイユ加工」がされています。

鍋蓋の裏に突起があり、ふたについた水蒸気が調理中の食材に降り注ぎ(アロマ・レイン)食材の旨味をさらに引き出してくれます。

 

煮物や揚げ物、炊飯と幅広い用途からファンも多く、カラーや大きさデザイン性などからストウブ収集をする「ストウブ沼」にハマる主婦の方も。

 

ストウブ ココットラウンド22cm チェリー

ストウブ ココットラウンド 22㎝
ストウブ 説明書

私が購入したのはココットラウンドというオーソドックスな丸い形のお鍋。

色はチェリー。

 

 

フライパンとかお鍋とかついつい赤を買ってしまいます。

赤のキッチン用品ってレトロな感じがして好きなんですよね~。

 

大きさは22cm。

普段、家で使っているお鍋の大きさと同じにしました。

家族4人、夫婦と子供2人でカレーやスープ、豚汁など普段作っていて丁度いい大きさです。

 

ちなみに説明書がついてきましたが、多数の言語対応なのに日本語表記がありません。

ゴリゴリの日本人なのでちんぷんかんぷんですが、検索すればお手入れや使い方、レシピなど紹介しているサイトがあるので大丈夫。

 

ちなみに最初にする油ならし(シーズニング)の参考にしたサイトのリンクを貼っておきますね。

 

 

シーズニングの代わりに揚げ物をしてもOKだそうです。

私も揚げ物に使ってみましたが、深さがあるので油が鍋の外にはねづらく使い勝手が良かったです。

そろそろシーズニングかな?と思ったら揚げ物しちゃおうかと思います。

 

ストウブ(STAUB)のメリット

使っていて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

購入の際の参考にしてくださいね。

IHでも使える

我が家のコンロはIHなのですが、お鍋やフライパンなど対応するものじゃないとダメなので購入時に気を使います。

ストウブ底がフラットになっていてIHでも使用可能です。

煮込み料理にやっぱり最適!

カレーやシチュー、スープなどのコトコト煮込む料理には最適です。

厚みがある鍋なので蓄熱性が高く、弱火でしっかり煮込む料理は美味しくできます。

ふたの裏についている突起(ピコ)が水蒸気を受け止めてまたお料理に水分を落とし(アロマ・レイン)食材の旨味をひきたてます。

 

旨味がギュっとつまった無水調理ができるのもポイントです。

ストウブでご飯を炊いてみました

ストウブ 炊飯 雑穀米 ごはん ココット

ストウブでご飯を炊いても美味しい!と聞いていたので早速試してみました。

雑穀米を炊いてみました。

 

 

白米1合に対して水180ml+雑穀米と袋に記載の水量で。

ふっくら美味しくできました!

炊飯器と違って火加減を調整して混ぜてふたをするというちょっとした手間はありますが、時間もかからず想像よりも簡単にご飯が炊けました。

22cmだと3合程度までが推奨の量だそうです。

 

以前にブラックアウト(大停電)を経験しているのでご飯をお鍋で炊く方法は知っておいて損はないですね。

 

ストウブ(STAUB)のデメリット

とにかく重い!

重い重いと聞いていたので覚悟はしていましたが、やっぱり重かったです。

公式ページで見てみるとココット22cmの重量は3.98kg!

約4kgとかなりの重量です。

私は、普段フライパンなどのお鍋はコンロ下の収納にしまっていたのですが、この重量の鍋を頻繁に上げ下ろしすると腰がいっちゃいそうなので、出しっぱなしにすることにしました。

金属製キッチンツールが使えない

ストウブは独自の「黒マットエマイユ加工」という油がなじみやすく、焦げ付きにくくなる加工がされています。

おたまやフライ返しなどは金属製を使うと加工がハゲてしまうので、お料理の際はシリコン製や木製のヘラなどを使うことになります。

おうちにない場合は別途用意する必要がありますね。

 

洗う際も、たわしやスチールたわしなどでゴシゴシするのは厳禁です。

食器用洗剤で普通のスポンジを使って洗うだけでOKです。

鍋のまま保管できない

ズボラな私は結構やってしまうのですが、カレーやスープが残ったらお鍋ごと冷蔵庫に入れてしまうことがあります。

 

ストウブは厚みがある鋳物鍋なので蓄熱性が高く、冷蔵庫に入れたとしても中の温度変化がゆるやかなので温度が中々下がらず、季節や環境によっては中の食材が冷蔵庫でもすぐに傷んでしまう可能性があります。

 

ストウブで作ったお料理を保存する場合は鍋ごとではなく、お皿やタッパーなどに移して保管しましょう。

 

まとめ:ひとクセあるけど長く使えるお鍋

今回、私が数年悩んでやっと購入に踏み切ったストウブの使い心地のレビューをしました。

 

扱いにちょっと手間が必要で重たくて…とひとクセあるお鍋ですが、お料理が美味しくできるし、大事に使えば長く愛用できるお鍋はとても気に入りました。

清水ダイブした甲斐があったというものです。

友達がストウブ沼にハマったのもわかる気がします。

 

「ストウブってイイ!っていうけど、どんな感じなんだろう?」

「買おうか迷っているけど使い勝手が気になる」

 

なんて思っている方の参考になれば幸いです。

 

 

\他にもキッチン用品のレビュー記事あります/