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ミニマリストへの第一歩!使わないのにたくさんある文房具の手放し方

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ミニマリストにあこがれる私のモノの手放し方をご紹介しています。

これから新生活のために引っ越しされたりするのに「モノの手放し方」に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

今回は私の中で大変だった「文房具の手放し方」です。

文房具大好きなんです。

今では当時の1割くらいになったものの、それ以前は大きい引っ越しダンボール2箱分くらいありました。

 

かわいい・限定・もう買えないかもしれない

 

手放せないあるあるを理由にしていましたが、結婚と引越、妊娠・出産を機に大部分を手放しました。

その時の手放し方をご紹介します。

 

 

 

まずは使えないものから処分

持っていても使えないモノは場所と整理する時間のムダです。

  • 書けないペン
  • のりが劣化しているふせん
  • 変色していまっているノートやレターセット 

などは心が痛むかもしれませんが処分しましょう。

使いみちがあって今すぐ使い切れるのならばいいですが、そこまでになっているモノはまず使いみちがないです。

試しにインクの出が悪いペンで住所・名前・電話番号を書いてみて下さい。

書き心地やインクの出の悪さにストレスを感じるはずです。

 

数をしぼる

使えない文房具を手放したら残っているのはまだ使える、使いみちがあるモノだと思います。

そこから「どうしても!」と思えるのを各10コ選んで下さい。 

ペン10本、ノート10冊、メモ10冊といった感じです。

当時の私に言わせたら、たった10コ!?と言うでしょう。

そして、ミニマリストさんから見れば10コも!?と思われるかもしれません。

 

文房具好きで大量に溜め込んでいた経験者が色々試した結果として10がほどいい数字です。

そこから少しずつまた減らしていけばいいんです。

 

手放すモノが決定したら

ここまで選んだら残すもの以外をどう手放すかになります。

私は以下の方法で手放していきました。 

職場などに持っていく

結婚してすぐはまだ働いていたので職場に持っていきました。

とくに文房具に決まりはなく自由だったし、事務だったのですごく消費できました。

総務で備品管理もしていたので備品の保管場所に置いておくと他の社員の人が持っていってくれました。

 

寄付する

それでも大量にあったので新品などは寄付することにしました。

当時、数回寄付したのですがそのサイトを現在見つけることができませんでした。

なので「文房具・寄付」で検索すると多数サイトが出てきます。

荷物の元払いをすれば受け付けてくれる団体があるので参考に載せておきます。

 

文房具の寄付 | エコトレーディング

 

子供に使ってもらう

子供が現在小学生なので好みにあうものがあれば使ってもらっています。

ただし、大量に渡すと子供も持て余して使い切れなくなってしまうので足りなくなったり必要になったらあげています。 

シールやカラフルな折り紙も持っていたので下の子のお絵かきに使ってもらいました。

恐ろしいスピードでなくなっていきましたが、子供がよろこんで使ってくれたので何よりです。

 

フリマアプリで売る

フリマアプリは使ったことがないのですが、結婚当時はYahooオークションが盛んで限定品などはそこで手放しました。

フリマアプリで売れないものはない!と言われている時代なので限定品や手に入らない商品などは売れるのではないでしょうか。

出品や梱包・発送の手間があるので大量にある場合にはあまりオススメできない方法ではあります。 

 

あとは自分で使い切るのみ

ここまでを実践した私はかなりの量を手放すことができました。

手元に残ったのは「どうしても!」と厳選した文房具たちです。

せっかく気に入って買ったのだから使ってあげなきゃ!

と現在、少しずつですが消費しています。

 

今では私の文房具のストックはプレンティボックスというA4のダンボール箱に収まっています(セリアの商品です)

モノを手放し始めた頃から見たら本当に少なくなりました。

 

文房具は好きなので今でも時々買うのですが、

基本は「買うなら手放してから」1in1outです。

 モノを少しでも減らしつつ、でも文房具は大好きなので楽しみながら使っていきたいと思います。

 

 

ミニマリストを目指している私の手放し方の記事です。  

 

nyamo3sun.hatenablog.com