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【初心者でも大丈夫!】ふるさと納税って簡単!おすすめサイトもご紹介

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ふるさと納税、やったことありますか?

先日初めて「ふるさと納税」を経験したにゃもでございます。

 

お得だよ!絶対やるべきだよ!と言われてもなかなか重い腰があがりませんでした。

  • 手続き面倒じゃない?
  • きちんと届くの?
  • 変な返礼品じゃない?

そんなことありませんでした。面倒くさがりのわたしがちょっと調べただけできちんと手続きできましたし、ちゃんと届きました!

 

「 やってみたいけどどうだろう?」と思っている方のあと押しとしてご紹介したいと思います。

 

 

 

ふるさと納税のポータルサイトを探す

ふるさと納税」と検索するとたくさん出てきます。

掲載されている商品の好みやポイントがつくサイトなどそれぞれにメリットがあります。おすすめを3つご紹介します。

 

ふるさと納税 おすすめポータルサイト

お礼の品掲載数No.1 | ふるさとチョイス

掲載数が多く、サイトデザインも見やすいです。

 

さとふる|人気ランキング

サイトも見やすくランキングや実際の返礼品のレビューは大変参考になります。

返礼品数も豊富で選びやすいです。

 

楽天ふるさと納税|楽天市場

楽天市場でもふるさと納税できます。

お買い物をするように利用できて楽天ポイントが貰えます。支払いに楽天カードを利用すると、さらにポイントが付与されます。楽天会員ならお得です!

 

どれくらいまでふるさと納税できるかチェック

ふるさと納税の控除の対象には限度があります。

ふるさとチョイスのサイトにシミュレーションできるコーナーがあります。

 

 

必要項目を入力すると、おおよその金額がわかるので必ずやってみましよう。

しかし、このシミュレーションは厳密ではないので申し込む際には金額に余裕をもって見たほうがいいです。

 

シミュレーションで算出された金額の8割程度が目安です。

 

さぁ、返礼品を選びましょう!

 一番楽しいお時間がやってまいりました!

食べ物から日用品や「え、こんなものまで!?」という物まであって迷います。

 

コスパ重視で返礼品を選べる!

ふるさと納税 還元率ランキングベスト70を発表!

 

私も返礼品選びのときに参考にさせていただきました。

個人的オススメはやっぱり食べられるもの、消費できるものです。

 

私は明太子を頼みましたが、味もよく切れ子なのにしっかりていてとても美味しかったです。「さとふる 」は返礼品のレビューも掲載されているので参考になります。

 

いざ申し込み!その前に注意して!

やり方はネット通販のおなじ感覚で、必要事項を入力して確認してポチっ。

ここで注意なのですが

 

専業主婦の方、自分の名前でやっちゃダメです!

 

ふるさと納税は通販感覚で申し込めますが通販ではありません!

 

納税」です!

 

税金の控除をしたい方の名義で会員登録をして申請をしなければ、ただの高い買い物をしただけで終わってしまいます。

必ず控除を希望する方の名義で登録・申請しましょう。

 

返礼品が届いてから大事な「ワンストップ特例制度」

返礼品はちゃんと届くのでご安心を

私は申し込みした自治体から「受付しました」とメールも来ました。

待てど暮らせど届かない場合はちゃんとお問い合わせできるので完了メールなどは破棄せずにとっておきましょう。

このあたりはネット通販と一緒です。

 

最重要!ワンストップ特例制度

さてここからが大事です。ふるさと納税の肝と言ってもいい控除申請をするため

私は主人がサラリーマンなので「ワンストップ特例制度」を利用しました。

 

*自営業の方はワンストップ特例制度は利用できません。

確定申告の際にふるさと納税の控除申請をします。

 

 

本当にわかりやすく詳しく説明してくれるサイトなので

他のふるさと納税のサイトを利用される場合でも一読の価値アリです。

 

必要書類があるのでチェック!

さて、控除申請には「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類が必要です。

ふるさとチョイスだと申し込み時に自治体に送ってもらうチェックフォームがあります。

 

手元に届く際に、返礼品と一緒の場合と別送の場合があります。

 

この申請書にはマイナンバーカードもしくは通知カードと身分証明各種のコピーが必要なので用意しておいて下さい。

 

送付のとき簡易書留がおすすめ

必要事項を記入して自治体に送付します。

自治体によっては返信用封筒が同封している場合があるので、そちらに封入して送付します。

記入漏れなどの書類の不備、身分証明書などコピーの添付忘れなどチェックしておきましょう。

申請書類のコピーをとっておけば安心です。

 

自治体によっては返信用封筒が封入されていない場合がありますので、用意が必要です。

私は返信用封筒がない場合は念の為に簡易書留で送っています。

年賀はがきの当選切手や書き損じの年賀はがきを切手に交換したものを利用するので費用はあまりかかっていません。

 

おわりに:意外と簡単!お得に「ふるさと納税」

自治体を応援できて、税金も控除されて、美味しいものも届く!

手間は少しかかるものの、やらないのは損です!

面倒くさがりのわたしができたので、記事を読んでくれた方ができないハズないです。

迷っている方、ぜひやってみて下さい。

 

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