にゃもぶろ

道産子アラフォー主婦による「ぷち得」情報をお届けする雑記ブログ

MENU
【ビーグレン】40代エイジングケア!トライアルセットを口コミレビュー
【まとめ】おすすめ通販コスメ|トライアルセットなどお得に試せる優秀アイテム
自宅で簡単ホワイトニング!「コナナノカ」を口コミレビュー

【全身麻酔で親知らずを抜歯した話】口腔外科での入院体験談も

f:id:nyamo-sun:20200313220524j:plain

私がアラサーの時の話になるのですが、口腔外科で入院して全身麻酔で親知らずをまとめて全部抜歯しました。

 

その時のことをふと思い出したので、体験談としてブログに残しておこうと思います。これから同じように抜歯を考えている方や、抜歯を控えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

【全身麻酔で親知らずを抜歯した話】口腔外科での入院体験談も

親知らずの生え方が悪くて普通の歯医者さんで抜歯できなかった

私はあごが比較的細めで綺麗に歯が生えてきませんでした。

 

歯並びが悪いのはもちろんのこと、歯が重なり合って生えている部分もあり、不格好な歯に食べ物が詰まりやすく虫歯になるので抜いた歯もあります。

 

そして親知らずですが、まっすぐではなく窮屈そうに真横に生えてなおかつ歯茎の中に埋もれてしまっていた為、切開して歯を抜く必要がありました。

おまけに上下左右すべての親知らずだったので、通っていた歯科医院で

「口腔外科じゃないと抜歯できない」と言われました。

親知らずのせいで色々と弊害が

変な生え方をした親知らずは、ほとんど埋没していましたが歯茎からわずかに顔をのぞかせていました。

 

丁寧に歯磨きをしても歯ブラシが届きづらく虫歯にはならなかったものの、歯槽膿漏気味になってしまい、はれることもしばしば。

このころ頻繁にあった頭痛はこれが原因なのかなと思います。

 

実際、抜歯してからは以前のように頻繁に鎮痛剤を飲むことがなくなりました。

口腔外科を紹介してもらい受診

紹介状を書いてもらい、大きい病院の口腔外科に受診。

レントゲンを見ながら口の中を軽く診察したあと入院や手術の日程が決まりました。

 

全身麻酔で歯茎を切開して抜歯するとのこと。

全身麻酔なんて体験したことがないのでおっかなびっくりです。

そして入院・手術へ

入院初日は血液検査などの事前検査で終了。

 

2日目に手術がありました。

手術室のかなり手前のあたりからストレッチャーにのせられていざ手術室へ。

元気で歩ける場合でもこんな感じなんですかね。

 

そして手術室に入りました。

テレビで見るような物々しい雰囲気ではなくてラジカセで音楽がかけてあったりして何だかリラックスムードでした。

 

いよいよ緊張の全身麻酔。

「針をさした腕に少しひんやりした感触がありますから」

と説明を受けたほんの一瞬から記憶がありません(笑)

 

「にゃもさん!にゃもさん!」

 

と名前を呼ばれ(もちろん本名で呼ばれましたが)肩を叩かれて目が冷めた時にはもう全てが終わっていました。

拍子抜けした感じです。

 

 

手術よりも大変!?手術後の様子

麻酔の影響で意識はあるものの、動けないのでストレッチャーで病室へ。

家族が心配して声をかけてくれたりしましたが頷くのがやっとです。

 

その後、少ししてものすごい寒気が襲いました。

秋の始めの頃、まだまだ熱い日が続いていて病院では窓をあけているところがあったにも関わらずです。

 

全身麻酔の副作用みたいなものらしいです。

病室は大部屋だったのですが、私より先に手術から帰ってきた方たちが毛布や何やらでやたら包まれていた意味がようやくわかりました。

 

看護師さんが毛布などたくさん用意してくれましたが、病室は汗をかくほど暑かったにも関わらずガタガタ震えていました。

そして口の中はまだ大量に出血しているので気持ち悪くて、用意された洗面器になんとか体をおこして吐き出しました。

 

歯茎を切開して抜歯するだけでこんなに大変なので病気された方の手術なんてもっともっと大変なんだろうな、とぼんやり考えていた記憶があります。

翌日からはほぼ元気

縫合された糸と出血で口の中に違和感があり、食事は離乳食みたいなご飯だったりしましたが翌日からは歩けるし話せるしでいたって元気でした。

 

翌々日には状態を確認してOKがでたので、退院して帰宅。

多少大変な思いはしましたが、無事手術は終わりました。

糸は抜糸が必要なものだったので後日受診して抜糸。

 

傷跡を傷つけないように歯磨きしたりと気を付ける点はありましたが、その後親知らずがあった辺りが腫れたりすることもなく、頭痛が頻発することもなく快適です。

出血はどのくらい続いたの?

入院中や退院してすぐは口をゆすいで吐き出すとかなり出血していました。

抜歯までに出血は少しおさまりましたが、抜歯直後はまた出血が多めになりました。

抜歯後1週間程度は出血が多めだったと記憶しています。

 

それから1~2ヶ月は歯磨きと併用して抜歯した場所に汚れがたまらないように棒の先にコットンがついた道具を使って傷口をケアしました。

歯ブラシはなるべく歯茎を傷つけないように「やわらかめ」を使用。

このケア期間はわずかですが出血してましたが痛みなどはありませんでした。

 

抜歯をすると傷口が痛くて辛い方がいると聞いた中で、私は多少ほっぺたが腫れましたが、痛みはほとんどなくて食事の時に違和感を感じるくらいでした。

おわりに: お口のケアは臆病なくらいでちょうどいい

以上が私の抜歯体験でした。

 

私は若い頃に歯科助手をしていた事がありまして、様々な患者様のお口を見ました。

綺麗で健康な方もいれば虫歯だらけで若いのに歯がほとんどない方など。

 

状態の悪い方というのは衝撃的ですらあったのでそれからは自分の歯や子供が生まれてからは勿論子供のお口の健康も気を付けるようにしています。

 

永久歯はもう生え変わる事はありませんし、虫歯になってしまえば治療はできるけれどもその部分は回復する事はないのでこれからも気をつけていきたいと思います。

 

 

 \歯の健康のために月額280円で始められる!電動歯ブラシのサブスク!/