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気づいたら増えている子供服!おもちゃ!子供と一緒にスッキリさせませんか?

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気づいたら限りなく増え続ける「子供のアレコレ」

わが子が幼稚園に入園したあたりで本格的に子供と一緒に持ち物の見極めをするようになりました。

最初は嫌がられたりするかな?と思っていたのですが

 

「お片付けが大変になるよ」

「大事なものがすぐに見つからなくなるよ」

 

とデメリットを伝えるとすんなりと受け入れてくれました。

今回はわが家の子供のアレコレの手放し方をご紹介します。

 

 

 

こどものアレコレ手放し方

洋服

これは手放す理由が見つけやすいと思います。

サイズアウトや洋服そのものの痛みですね。

子供ってすぐ膝に穴を開けたり原因不明のシミを作ります。

サイズアウトする前は繕ったり漂白したりして大事に使うのですが、時期が来たら遠慮なく手放せます。

程度のいいモノはリサイクルショップに買い取ってもらいます。

ユニクロやGUの商品は店頭にリサイクルボックスがあるので洗濯して投函します。

状態がよければ寄付されるそうなので是非協力したいところです。

GUではアプリからリサイクルポイントが貰えるのでお得です。

 

おもちゃ

気を抜くとみるみる増殖するのがおもちゃです。

特に我が家はハッピーセットやガチャガチャが好きなので細々したおもちゃがじわじわ増えていきます。

ガチャガチャは『欲しい物が必ず出るとは限らないからね』といい含めてます。

でも楽しいですよね。わかります大人の私でさえ年に数回やりますから。

おもちゃは子供それぞれにおもちゃ箱を用意しています。

カラーボックス一段にちょうどすっぽり収まるくらいの大きさの箱です

 

 

 こんな感じの箱に長期休みに入ると

「ここにおさまる分だけ残してあとはさよならしようね」

といって子供に取捨選択させます。

「あふれるほど持っていたらお片付け大変になるよね?」

と言うと納得してくれたので初回以降は割とスムーズです。

 

ハッピーセットのおもちゃは定期的にリサイクル回収キャンペーンを行っているようです。

 

www.mcdonalds.co.jp

 

作品

おもちゃと同じ方法で長期休みに箱を使って子供に取捨選択させます。

一度慣れると思いの外サクサク進みます。

大人と子供の「大事」の基準は全然違うので、選ばせると

 

「えっ、それいるの?それがいらないの?」 

 

がよくあるのですが、私は口出しせず任せます。

親がどうしても何か形に残したい!

というのであれば、作品と一緒にお子さんを写真に収めてデータに残すという方法もアリです。

 

終了した学年の教科書・ノート

子供も全然未練がないようで全てさよならです(笑)

中学や高校であれば復習などに活用するかもしれませんが、

子供の小学校では振り返り学習のプリントが頻繁にありますし、

何かあれば聞いてねと言っているので全く問題ありません。

 

写真

子供の写真は全部取っておきたい!わかります!

今はほとんどデータで残っているので物質量がないですしみるみる増えていきますよね。

ですが、ベストショットを撮るために何回もシャッターをきるため同じアングルの写真が何枚も出来てしまいます。

 

・同じような写真は一枚に厳選する

・こちらを向いていない、半目だったりする

・手ブレやピントが合っていない

・端っこに写っていてメインの被写体になっていない

 

以上を基準に月イチ程度で整理しています。

後々見返すのに同じような写真が並ぶと結構大変なので。

月イチって高頻度だと思われるかもしれませんが、一気にやると物凄く大変です

(体験談)

大事な写真だからこそいいものを厳選して保管したいものです。

 

おわりに:こどもと一緒にお片付けのお勉強 

以上、我が家の「子供のアレコレの手放し方」でした。

 

一番大事なのは「子供の了解をきちんと得る」です。

絶対、無断で処分するのはご法度です。

子供と自分の価値基準って本当に全く違うので必ず相談することにしています。

 

以前、カーっとなって「これはいらない!もう捨てるからね!」

と勢いで言った時に子供がすごく悲しそうな顔をしたのでもうしないと心に誓いました。

 

 

 
 
ミニマリストを目指す私のモノの手放し方をご紹介しています。
合わせてご覧ください。